入れ歯歴30年以上
毎日が楽しくなる
よく噛めて目立たない
理想の入れ歯を作ります

- 噛むと痛みが出て食事が楽しめない
- 入れ歯が外れやすく人前で気になる
- 金属のバネが目立って恥ずかしい
- 違和感があってしゃべりにくい
- 今の入れ歯が合わなくて困っている
累積7000症例以上の実績で
お一人おひとりのお口にフィットした
入れ歯をご提供しています。

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入れ歯歴30年以上

累積7000症例以上の実績で
お一人おひとりのお口にフィットした
入れ歯をご提供しています。

私たちのお口の中は非常に敏感で、髪の毛1本でも入れば気づくほどです。入れ歯に厚みがあると、どうしても違和感が生じ、話しにくさや飲み込みにくさにつながります。
入れ歯とお口の形が正確に合っていないと、外れやすくなったり、食べ物が入れ歯と歯ぐきの間に挟まりやすくなります。製作の段階での精度が重要です。
保険の入れ歯に使われるプラスチック(レジン)は、使い続けるとたわんで形が変わります。その結果、噛むたびに痛みが出たり、ズレたりする原因になります。
当院では、30年以上にわたり累計7000症例以上の入れ歯治療に携わってきました。そのなかで培った技術と経験を活かし、こだわりをもって丁寧な入れ歯製作を行っています。


入れ歯がしっかり機能するためには、顎の動きや骨の状態を正確に把握することが欠かせません。当院ではCT検査を取り入れ、従来のレントゲンでは分かりにくい立体的なお口の構造を確認したうえで診断を行っています。

一般的な入れ歯製作では、歯型を採取したらすぐ本番の入れ歯を作ります。しかし、お口の状態は生活の中の様々な場面のなかで複雑に変化するものです。それらを考慮せずに作られた入れ歯は、結果として「合わない」と感じることが多くなってしまうでしょう。
しかし当院では、まず「診断用義歯」という仮の入れ歯を製作し、噛み合わせのズレを丁寧に整えてから本番に進みます。この工程を踏むことで、より精密でお口に合った入れ歯に仕上げることができます。

光学スキャナー「iTero」を使ったデジタル印象にも対応しています。粘土のような材料を使わないため、「型取りのとき吐き気が出る」という嘔吐反射が強い方でも、負担を抑えて歯型を採取することができます。

入れ歯は、失った歯を補うだけでなく、「噛む・話す・笑う」といった毎日の生活を快適に支える大切な医療機器です。当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態や顎の骨格、生活習慣まで丁寧にお伺いしたうえで、自然な装着感と高い機能性を兼ね備えたオーダーメイドの義歯を製作しています。

「入れ歯だと気づかれたくない」という方にも配慮し、当院ではコンフォート義歯をはじめとした、目立ちにくく自然な見た目の義歯をご用意しています。審美性と快適な装着感を両立し、口元に自信を持っていただける入れ歯をご提案します。
また、金属床義歯のような薄くて丈夫な素材にも対応しており、違和感を抑えながら、話しやすさや食べやすさの向上にもつながります。

患者さんのご希望やご予算に応じて、保険診療のレジン床義歯から、自費診療の高機能義歯(金属床義歯・ノンクラスプ義歯・アタッチメント義歯など)まで幅広くご用意しています。
それぞれの義歯には特徴やメリット・デメリットがあるため、わかりやすく丁寧にご説明し、お口の状態やライフスタイルに適した義歯をご提案いたします。

入れ歯の仕上がりは、歯科技工士の技術に大きく左右されます。当院では信頼のおける専門技工所と連携し、精度の高い入れ歯を製作しています。
入れ歯(総入れ歯・部分入れ歯)は、大きく分けて保険診療の入れ歯(レジン床義歯)と、自費診療の入れ歯(金属床義歯・ノンクラスプ義歯・アタッチメント義歯)の2種類があります。それぞれ治療内容や使用する材料が異なるため、噛み心地や装着感、見た目、費用などにも違いが生まれます。
保険適用の入れ歯 ![]() | 自由診療の入れ歯 ![]() | |
素材 | プラスチック | 様々な素材あり |
装着時の感覚 | 分厚く違和感を感じやすい | 薄くほとんど違和感を感じない |
強度 | 壊れやすい | 壊れにくく長持ちする |
熱の伝わり方 | 熱が伝わりにくく、温度や味を感じにくい | 薄い素材なので温度や味が感じやすい |
審美性 | 歯肉との違いが明白で入れ歯だと分かりやすい | 特殊な素材を使っているため天然歯とほぼ変わらない |





入れ歯が目立つ最大の原因は、金属のバネ(クラスプ)です。当院では、こうしたバネをなくした「コンフォート義歯」での治療をおすすめしています。
ノンクラスプデンチャーは、金属のバネの代わりに歯ぐきの色に馴染むピンク色の樹脂で固定する入れ歯です。笑ったときや会話中も入れ歯と気づかれにくく、接客業の方や人前に出る機会の多い方にも好評です。

コンフォート義歯は見た目に優れる一方、純粋な樹脂製のため耐久性に課題がある場合があります。目立たない部分だけに金属を組み合わせることで、審美性を保ちながら強度と耐久性を高めることができます。

入れ歯の裏側にシリコン素材を用いることで、歯ぐきへの密着性を高め、違和感や痛みを軽減します。やわらかいシリコンが歯ぐきへの刺激を和らげるため、装着した翌日から痛みが少ないとご好評をいただいています。
特に顎の骨の吸収が進んでいる方や、従来の入れ歯で痛みを感じやすかった方にお勧めしています。

柔軟性のある素材のため、歯と歯のアンダーカット(隙間)にしっかりフィットし、高い安定性が得られます。一方で、一般的な義歯とは素材の性質が異なるため、修理が難しい場合があります。また、保険診療の義歯と比べると、自費診療となるため費用が高くなる点も特徴です。

今回ご紹介する患者さんは、左上の2本の歯を失い、保険の入れ歯を使用していました。しかし、「入れ歯がガタつく」「食べ物が詰まりやすい」「金具が気になって話しにくい」といったお悩みがありました。そこでご提案したのがコンフォート義歯です。金属の代わりに特殊な素材を使用し、内側にはやわらかいシリコンを採用しているため、噛んだときの痛みを軽減し、快適な装着感が得られます。
また、金具が目立ちにくく、見た目が自然なのも大きな特徴です。さらに、コンフォート義歯には安心の2年間メーカー保証が付帯しており、万が一の不具合にも保証内容に基づいて対応いたします。保険の入れ歯の使い心地や見た目でお悩みの方は、コンフォート義歯という選択肢もぜひご相談ください。


当院では、患者さんそれぞれの状況に応じて、他にも様々な種類の入れ歯をご提供することができます。なかでも、しっかりと噛むことが難しいとお悩みの方には以下のような入れ歯が最適です。

入れ歯の内側に小型の磁石を組み込み、残っている歯の根に取り付けた金属と引き合う力で固定する入れ歯です。バネを使わないため見た目もすっきりしており、取り外しも磁力で自然にできます。

顎の骨に2〜4本のインプラントを埋め込み、その上に入れ歯を固定する方法です。インプラントが土台となるため外れにくく、天然歯に近い安定した噛み心地が得られます。取り外して洗うことができるため、清潔に保ちやすいのも特長です。

残っている歯に内冠と外冠(二重の被せ物)をはめ込むことで固定する入れ歯です。バネを使わず、噛む力を歯の根元全体で受け止めるため、安定感と噛む力に優れています。

金やプラチナを主成分とした貴金属合金を使用した素材です。精密な鋳造が可能なため適合性に優れ、お口にしっかりフィットしやすいのが特徴です。表面が滑らかで装着時の違和感も少なく、食べ物本来の味わいを楽しみやすい素材です。また、貴金属であるため、状況に応じて再利用できるという特長もあります。

チタンは、生体親和性が高く、医療分野でも広く使用されている安全性に優れた金属です。口の中でも金属特有の味を感じにくく、快適な装着感が期待できます。純チタンとチタン合金の2種類があり、それぞれの強度や特性を活かしながら、症例や用途に応じて適切に使い分けています。

入れ歯の粘膜に接する面には、柔軟性のある生体用シリコンを使用しています。噛んだときにかかる圧力をやさしく分散し、粘膜への負担や痛みを軽減するとともに、入れ歯の吸着力を高めます。また、金属を組み合わせることで十分な強度を確保し、耐久性にも優れた入れ歯に仕上げています。

金属床義歯が持つ薄さや強度といった特長を生かしながら、歯にかかるバネの形状にも工夫を加え、快適な装着感と高い耐久性を両立します。

入れ歯を製作する第一歩は、お口の状態を正確に把握するための歯型取りです。まずは既製品のトレーを用いて一次印象を採得し、その歯型から石膏模型を作製します。その後、患者さんのお口に合わせた個人トレーを製作し、より精密な型取りへと進みます。

製作した個人トレーを使用し、お口の形態をより正確に再現するための精密な歯型取りを行います。

入れ歯の噛み合わせの高さや顎の位置を適切に決定するため、噛み合わせの状態を確認します。人工歯を並べる位置とのバランスも考慮しながら、一人ひとりに適した噛み合わせを丁寧に調整します。

治療時には麻酔を適切に使用し、できる限り痛みや不安を抑えながら、安心して治療を受けていただけるよう努めています。また、歯を削る際には必ずう蝕検知液(虫歯検知液)を使用し、虫歯に侵された部分だけを見極めることで、健康な歯質をできる限り残す低侵襲な治療を心がけています。

完成した入れ歯を装着し、噛み合わせやフィット感、安定性を確認しながら、お口にしっかり合うよう細かな調整を行います。新しい入れ歯は、装着直後に粘膜と擦れて痛みや違和感が生じることがあるため、完成後は数回ご来院いただき、必要に応じて調整を行います。
その後、大きなトラブルがなければ定期検診へ移行し、年3~6回を目安に状態を確認します。お口の環境は加齢や顎の変化によって少しずつ変化するため、快適に使い続けるためには、入れ歯も定期的な調整やメンテナンスが大切です。

しっかり噛める入れ歯を使うことで、食事を美味しく楽しめるようになるだけでなく、噛む力と飲み込む力が改善され、誤嚥性肺炎のリスク軽減にもつながります。また、お口に合った入れ歯はほうれい線やたるみを内側から支えるため、口元が若々しい印象になるという変化を感じていただく方も少なくありません。
もし「今の入れ歯が合わない」「他院で作ったが使いにくい」とお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。入れ歯の調整や作り直しから、セカンドオピニオンまで真摯にご対応いたします。
歯が抜けた後に歯を入れないと他の歯がダメになってしまうと聞きました。本当ですか?
歯はドミノ倒しと同じで、ひとつ倒れてしまうと周りの健康な歯に負担がかかってしまいます。周囲の歯も不安定になり、失ってしまう危険性が高くなります。
歯のかぶせたもの(インレー・クラウン)やブリッジ、入れ歯の保証ってあるのですか?
当院で施術させていただいた保険外診療のインレー・クラウン・ブリッジ・入れ歯には事故や怪我によるものを除き、素材内容にもよりますが、最長で5年の保証を行っております。
グラグラな歯も被せ物(クラウン)はできるのですか?
歯がグラグラするのはまず歯周病が原因として考えられます。歯周病治療した後にコアの治療を行えば可能ですが、歯周病の進行が進み過ぎている場合は残念ながらできない場合もあります。
インレーやクラウン、入れ歯に保証はありますか?
保証はございます。しかし、素材などにより保証年数が異なっております。当院では保証書の発行を行っておりますのでご安心下さい。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
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