精密インプラント 医療法人孝陽会 戸谷歯科クリニック

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臨床26年/累計11,000本以上

インプラント
専門医が在籍

美しさ健康を両立、
もう一度噛める歯へ。

カウンセリング・CT診断
初診時無料

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即日噛める歯を手に入れる
骨不足にも対応
最新の精密機器の導入
寝ている間にオペが終わる

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インプラントで天然歯のように噛めるお口へ

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歯を失った際の治療法として有効なのがインプラント治療です。顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋入し、その上に人工歯を装着することで、天然歯に近い見た目と噛む機能を回復します。

失った歯を補う方法には入れ歯やブリッジもありますが、周囲の健康な歯に負担をかける場合があります。その点、インプラントは独立して機能するため、他の歯への影響を最小限に抑えられることが大きな特長です。

コラム!インプラントはなぜ「チタン製」なのか?

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インプラントに広く採用されている素材が「チタン」です。チタンには骨と結合しやすい特性があり、顎の骨に埋入した後もしっかりと安定しやすいという特長があります。

さらに、生体親和性が高くアレルギー反応が起こりにくいことに加え、強度や耐久性にも優れています。

そのため長期間にわたって機能しやすく、インプラント治療に適した素材として世界中で使用されています。

安定して長期間使えるインプラント

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インプラントは、適切なセルフケア定期的なメンテナンスを継続することで、10年以上にわたって使用できる治療法です。実際に、世界初の実用インプラントは40年以上機能し続けたという報告もあります。

ただし、お手入れが不十分な場合は「インプラント周囲炎」を発症するリスクがあります。これは歯周病に似た病気で、進行するとインプラントの寿命を縮める原因となるため、日々のケアと定期検診が欠かせません。

インプラント治療が最適な方

以下のような方はインプラント治療が最適です。

①入れ歯・ブリッジ治療は避けたい

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歯を失った場合の治療法には、インプラント・入れ歯・ブリッジがあります。それぞれに特長がありますが、

✅しっかり噛める歯を取り戻したい
✅自然で美しい見た目を重視したい
✅健康な歯への負担を避けたい

このようなご希望がある方にはインプラントがおすすめです。機能性審美性周囲の歯への負担の少なさという点で、インプラントは非常に優れた治療法といえます。

②インプラントに必要な顎の骨がある方

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インプラント治療を行うためには、人工歯根を支える十分な骨量が必要です。そのため、歯を失ってから長期間放置していた場合や、合わない入れ歯を使い続けていた場合には、顎の骨が痩せてインプラント治療が難しくなることがあります。

しかし、そのようなケースでも「骨造成」によって骨を増やすことで、インプラント治療が可能になる場合があります。当院では各種骨造成にも対応しておりますので、骨が少ないと言われた方もお気軽にご相談ください。

③セルフケアを実践できる方

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インプラントを長く快適に使い続けるためには、治療後のメンテナンスが重要です。

セルフケアや定期検診を怠ると、インプラント周囲炎などのトラブルが起こる可能性があります。

しかし、適切なケアを継続すれば長期間にわたって機能し続けます。定期的なメンテナンスを無理なく継続できる方にとっては、多くのメリットが期待できる治療法です。

注目!顎の骨が少ない場合でも「骨造成」で対応!

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インプラント治療では、人工歯根を顎の骨に埋め込むため、十分な骨の量や密度が必要になります。

特に上顎は下顎と比べて骨が薄く、歯周病や入れ歯の使用などによって顎の骨が痩せてしまうことがあります。そのような場合には、「骨造成」という術式が用いられます。骨造成の代表的な種類として下記の3つが挙げられます。

ソケットリフト

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上顎の骨の厚みが5mm以上残っている場合に適応となる骨造成法です。専用器具で上顎洞の底部を慎重に持ち上げてスペースを確保し、その部分に骨補てん材を充填します。骨量を増やしたうえで、インプラントを安定して埋入できる環境を整えます。

サイナスリフト

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上顎の骨量が比較的残っている場合に行う骨造成法です。上顎洞の底部を専用器具で慎重に押し上げてスペースを確保し、その部分に骨補てん材を充填して骨の厚みを増やします。その後、インプラントを埋入し、安定した固定を目指します。

GBR(骨組織誘導再生)

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インプラントを支える骨の厚みや幅が不足している場合に行う骨造成法です。患者さんご自身の血液から採取した成分と骨補てん材を使用し、骨が不足している部分へ充填します。さらに特殊な膜で保護することで骨の再生を促し、インプラント埋入に必要な骨量を確保します。

当院のインプラント治療の特徴

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戸谷歯科クリニックでは、安全性と治療精度を重視したインプラント治療を行っています。
事前の精密検査から治療後のメンテナンスまで一貫して対応し、患者さん一人ひとりに適した治療をご提案しています。ここでは、当院のインプラント治療の特徴について詳しくご紹介します。

インプラント「専門医」による治療

当院の院長は臨床26年以上11,000本以上のインプラント治療実績があり、日本口腔インプラント学会専門医です。
豊富な経験と知識を活かしたインプラント治療を行っています。

院長:戸谷 孝洋

院長:戸谷 孝洋
資格・所属学会・団体
  • 大阪市立大学医学部細菌学 医学博士
  • 公立九州歯科大学 口腔インプラント科 歯学博士
  • 日本外傷歯学会 指導医
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • デンテイウム社インプラント 公認インストラクター
  • インビザライン社認定 ダイヤモンドプロバイダー(年間150症例以上)
  • 臨床研修指導医(長崎大学歯学部)
  • アジア国際外傷歯学会理事
  • 日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会
  • 日本歯科審美学会 日本補綴学会
  • 日本老年歯科学会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 臨床研修指導歯科医 大阪府警察歯科医
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
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安心安全の「インプラントメーカー」を使用

インプラントメーカーは世界に100社以上存在するといわれています。
その中から当院では、骨との結合性や長期的な安定性、豊富な臨床実績などを総合的に評価し、信頼性の高いメーカーを厳選して採用しています。

アストラテック

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世界4大インプラントの1つとして知られるアストラテックは、スウェーデンのアストラテック社が開発したインプラントシステムです。現在は同社が米国のデンツプライ(現・デンツプライシロナ)に買収されていますが、その品質は高く評価されており、世界中の歯科医師から信頼されるインプラントシステムとして広く支持されています。

ジンマーバイオメット

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ジンマーバイオメットは、世界的に高いシェアを誇るインプラントメーカーです。

独自の表面処理技術により骨との結合性に優れ、長期的な安定性が期待できます。

豊富な臨床データと幅広い製品ラインナップを有しており、さまざまな症例に対応できる信頼性の高いインプラントシステムです。

デンティウム

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デンティウムは、世界80カ国以上で使用されているグローバルインプラントメーカーです。

幅広い症例に対応できる汎用性の高さと優れたコストパフォーマンスを兼ね備えており、世界中の歯科医師から高い評価を受けています。

品質・安全性・経済性のバランスに優れたインプラントシステムです。

最新の「精密機器」の導入

より安全で精度の高い治療を実現するため、当院ではさまざまな先進機器を導入しています。
診断から治療まで幅広く活用している設備について、以下で詳しくご紹介します。

歯科用CT

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一般的なレントゲンは平面的な画像しか得られませんが、歯科用CTではお口の中を立体的な3次元画像で確認できます。

骨の厚みや量、歯根の状態、神経や血管の位置まで高精細に把握できるため、インプラント治療をはじめ、重度歯周病治療や親知らずの抜歯など、精密な診断が求められる治療で活躍しています。

また当院では、初診時のインプラントカウンセリングとCT診断を無料で実施しています。まずはお気軽にご相談ください。

コンピュータシミュレーション

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シンプラント(SimPlant)は、インプラント治療専用のコンピュータシミュレーションシステムです。

CTで取得したデータをもとに、顎の骨の厚みや神経・血管の位置を立体的に解析し、インプラントを埋入する位置や角度、深さを事前にシミュレーションできます。

サージカルガイド

インプラント手術の精度を大きく左右するのが「サージカルガイド」です。当院ではCTデータと3Dシミュレーションを活用し、事前に埋入位置を綿密に設計。

その設計情報を反映したガイドを用いることで、位置や角度の誤差を最小限に抑えながら、安全かつ正確なインプラント埋入を実現しています。

光学印象

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お口の中をデジタルデータとして取得できる口腔内スキャナーです。従来の粘土のような材料を使った型取りが不要となるため、不快感を大幅に軽減できます。

取得した高精度なデータをもとに、適合性の高い被せ物や人工歯の製作につなげています。

オステルアナライザー

インプラントと顎の骨がどの程度しっかり結合しているかを数値で測定できる専用機器です。

感覚や見た目だけでは判断できない骨との結合状態を客観的に評価し、適切なタイミングで人工歯を装着することで、治療の成功率や長期的な安定性の向上につなげています。

サージボーン

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サージボーン(SURGYBONE)は、超音波の細かな振動を利用して、骨だけを正確に削ることができる歯科用の医療機器です。歯ぐきや血管、神経などの大切な組織を傷つけにくいため、体への負担を抑えながら安全性に配慮した治療が行えます。インプラント治療や親知らずの抜歯、骨を増やす治療など、さまざまな外科処置で使用されています。

遠心分離機

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遠心分離機は、患者さんご自身の血液から成長因子を豊富に含む成分を抽出するための医療機器です。

治癒の促進や骨造成のサポートが期待できるため、インプラント治療の成功率向上や術後の回復を支える役割を担っています。

審美性・耐久性に優れる「ジルコニア素材」

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自然な見た目と十分な強度を兼ね備えたジルコニアを採用しています。金属アレルギーの心配がなく、前歯など高い審美性が求められる部位にも対応可能です。美しさにも妥協しないインプラント治療を目指します。

ジルコニア冠は、①適用範囲の広さ②審美性③強度の3点において最適であると考えています。

「抜歯即時荷重」で手術当日から噛める歯へ

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通常のインプラント治療では、抜歯後に傷口や骨の状態が安定するまで待ってからインプラントを埋入するので、歯がない期間が数か月続く場合もあります。

一方、抜歯即時荷重は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日のうちに仮歯まで装着する治療法です。治療期間や通院回数を短縮することができます。

ただし、すべての方に適応できるわけではないため、精密検査を行ったうえで慎重に判断します。

1回の手術で治療が完了する術式

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インプラント手術には、1回法2回法の2つの方法があります。2回法は1次オペと2次オペに分けて行い、上顎・下顎それぞれに応じた治療期間が必要です。従来は2回法が一般的でしたが、近年ではインプラント治療の技術が進歩し、これまで2回に分けていた手術を一度に行う1回法も選択できるようになりました。

1回法であれば、手術にかかる期間を大幅に短縮できます。また、手術回数が少なくなることで、身体的な負担だけでなく、費用の軽減にもつながります。

「フラップレス」で切らない・縫わない・腫れない治療

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インプラント治療では、一般的に歯茎を切開して人工歯根を埋め込むため、術後に痛みや腫れが現れることがあります。

当院では、こうした術後の負担をできるだけ軽減できるよう、「フラップレス手術」に対応しています。
フラップレス手術は、メスで歯茎を切開するのではなく、「歯肉パンチ」という専用器具で小さな穴を開け、その部分からインプラントを埋入する方法です。

切開範囲を最小限に抑えられるため、痛みや腫れ、出血が少なく済みやすく、基本的には縫合や抜糸も必要ありません。
術後の負担をできるだけ抑えたい方にとって、有力な選択肢の一つです。

※骨の状態などによっては、フラップレス手術が適応できず、通常どおり歯茎を切開する場合があります。

一般的な術式

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フラップレスインプラント

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歯茎の切開

必要

不要

処置後の縫合

必要

不要

痛み

ある

少ない

腫れ

ある

少ない

処置時間

比較的長い

10分程度

歯科恐怖症の方には「コンシャスセデーション(内服薬鎮静法)」

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コンシャスセデーション(内服薬鎮静法)は、治療前に鎮静作用のあるお薬を服用していただくことで、緊張や不安を和らげ、リラックスした状態で歯科治療を受けられる方法です。「歯科治療が怖い」「緊張すると体に力が入ってしまう」といった方に適しており、意識は保たれたまま医師の呼びかけにも普段どおり応じることができます。治療中の不安やストレスが軽減されるため、安心して治療を受けていただけます。
※内服薬鎮静法は保険適用外の処置です。

歯科技工所と連携

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当院では、インプラント・セラミック専門の歯科技工所「ラザロ」「サンズ・デンタルラボラトリー」と提携しています。

経験豊富な歯科技工士と密に連携し、機能性だけでなく見た目の美しさにもこだわった人工歯を製作しています。

また、歯の色味や形に細かなご希望がある場合は、歯科技工士が立ち会い、患者さんと直接相談しながら仕上がりを調整することも可能です。

注目!「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の比較

ここで、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」についてさまざまな視点から比較検証してみましょう。

① 噛みやすさ

インプラント

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入れ歯

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ブリッジ

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噛む力を天然歯の100%とした場合、インプラントは約90%まで回復できるとされています。
これはブリッジ(約70%)や入れ歯(約20%)と比較しても高く、しっかり噛める機能性が大きな特長です。

② 「フィット感」比較

インプラント

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入れ歯

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ブリッジ

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インプラントは顎の骨に固定されるため、天然歯に近い噛み心地と安定感を得られます。入れ歯のような違和感やズレが少なく、ブリッジのように健康な歯を削る必要もありません。快適性と機能性を重視する方に適した治療法です。

③ 「ケアのしやすさ」比較

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インプラントは天然歯と同様に歯ブラシやフロスでケアできます。一方、ブリッジは清掃しにくい部分があり、入れ歯は取り外して専用の洗浄が必要です。お手入れのしやすさもインプラントの魅力です。

④ 「周囲の歯への影響」比較

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インプラントは独立して機能するため、周囲の健康な歯に負担をかけません。一方、部分入れ歯はバネをかける歯に負担がかかり、ブリッジは両隣の歯を削る必要があります。健康な歯を守りやすいこともインプラントの特長です。

⑤ 「見た目の美しさ」比較

インプラント

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入れ歯

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ブリッジ

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インプラントは歯の色や形を細かく調整できるため、天然歯に近い自然な見た目を再現できます。一方、保険診療の入れ歯やブリッジでは金属が見える場合があり、審美性の面ではインプラントに優位性があります。

⑥ 「費用」の比較

インプラント

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入れ歯

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ブリッジ

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インプラントは自由診療のため、入れ歯やブリッジと比べて費用が高くなる傾向があります。ただし、見た目や機能性、耐久性を重視する場合は大きなメリットがあります。治療費だけでなく、長期的な満足度も考慮して選択することが大切です。

⑦ 「手術の必要性」比較

インプラント

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入れ歯

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ブリッジ

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必要

不要

不要

インプラントは外科手術を伴う治療ですが、顎の骨にしっかり固定されるため、高い安定性と天然歯に近い噛み心地を得られます。一方、入れ歯やブリッジは手術が不要な反面、装着感や機能性に違いがあります。

⑧ 「耐久性」比較

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インプラントは適切なメンテナンスを継続することで、10年以上の長期使用が期待できます。一方、入れ歯は定期的な調整や作り直しが必要になることがあり、ブリッジも支えとなる歯への負担からトラブルが生じる場合があります。長期的な安定性はインプラントの大きな特長です。

インプラント治療の流れ

ステップ①カウンセリグ

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まずは、お悩みやご希望を丁寧にカウンセリングいたします。食事や歯並びなどで気になっていることを詳しくお聞かせください。

経験豊富な歯科医師が、お口の状態やご要望に合わせた最適な治療計画をご提案いたします。

ステップ②精密診査

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インプラント治療の適応を正確に判断するため、初診時無料歯科用CTによる精密検査を行います。

骨の厚みや密度、神経・血管の位置を立体的に確認することで、安全性の高い治療計画を立案します。

また、噛み合わせや歯周病の有無などについても詳しく検査を行います。

ステップ③治療の説明とシミュレーション

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CT画像やパノラマレントゲン、口腔内模型、各種検査結果をもとに治療計画を作成し、費用や治療の流れをまとめたお見積書を無料でご提案します。

また、長期分割払いなど、ご希望に合わせたお支払いプランについても丁寧にご説明いたします。

ステップ④一次手術実施(GBR)

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インプラント埋入では、サージカルガイドを使用し、位置・角度・深さを事前のシミュレーションどおりに正確に再現します。
骨量が不足している場合は、必要に応じて骨造成(GBR)を行い、安全かつ安定したインプラント治療を実施します。

手術時間は埋入本数やお口の状態によって異なりますが、当院では1〜3本程度であれば約1時間が目安です。
また、抜歯即時荷重インプラントでは、手術当日に仮歯まで装着することが可能です。

ステップ⑤消毒・抜歯

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手術翌日に消毒を行い、約10日後に抜糸と消毒を実施します。傷口の治癒状況や炎症の有無を確認し、順調に回復していることを確認します。

ステップ⑥二次手術

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インプラントが骨と十分に結合したことを確認した後、二次手術(頭出し)を行います。

下顎では約3か月後、上顎では約6か月後が目安で、一次手術に比べて短時間で終了します。

ステップ⑦上部構造の装着

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歯茎や骨の状態を確認した後、人工歯(上部構造)の型取りを行います。

当院では精度の高いシリコン印象材を使用し、お口にぴったり合う適合性の高いセラミック製の人工歯を製作・装着しています。

ステップ⑧定期的なメンテナンス

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インプラントを長期間快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

インプラント自体は虫歯になりませんが、お手入れを怠ると「インプラント周囲炎」を発症することがあります。

進行するとインプラントを失う原因となるため、継続的な管理が重要です。

注目!10年間100%の保証制度

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当院では、インプラント本体※の不具合による再手術や代替治療について、治療後10年間は一切費用がかかりません。
11年目以降は30%保証へ切り替わりますが、最長20年間のロング保証をご用意し、長期にわたってサポートいたします。

※シンプルプランは対象外です。
※インプラントは「インプラント本体(骨内部)」「アバットメント(土台)」「上部構造(人工歯)」の3つのパーツで構成されています。
※上部構造の20年保証はインプラントの上部構造に限ります。通常の自費診療(クラウン・ブリッジ)は5年間の完全保証となります。

よくある質問

インプラント治療とはどのような治療でしょうか?

虫歯や歯周病、外傷、先天的に歯が無い場合など、そのような歯が無い部位に体内に埋め込み人工歯を植立させる治療です。治療方法はまず顎の骨にインプラント体を埋め、そのインプラントに義歯(冠)を付ける治療方法がインプラント治療です。インプラント治療は1本の歯がなくなった場合から全部の歯がなくなった場合まで、適用できる治療方法です。

インプラント治療の利点は何がありますか?

インプラントは義歯をしっかりと固定でき、硬いものを食べることができます。インプラントでは、残っている歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付けたりすることはありません。残っている歯に負担をかけずに治療をおこなうことができます。

インプラント治療の欠点は何がありますか?

インプラントは、インプラント体を埋入するための手術を受ける必要があるため、全身状態が良くない場合には適用が難しくなります。顎の骨に埋入するため、骨の密度も必要になります(※骨の密度が少ない場合には骨造成を行います)。また、インプラント治療は期間が長く、治療費が高額であることが挙げられます。

インプラント治療を行うのに痛みはありますか?

インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、ほとんど痛みはありません。

費用はどれくらいですか?

インプラント治療の費用は、お口の状態や治療内容、埋入する本数などによって異なります。
自由診療のため健康保険は適用されませんが、当院ではクレジットカードデンタルローンによるお支払いにも対応しています。費用やお支払い方法については、カウンセリング時に丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

インプラント治療に年齢制限はありますか?

年齢の上限はありません。また、骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上で、 条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。

オペ後に仕事や学校を休む必要はありますか?

多くの方は、手術当日から普段に近い生活を送ることができます。
1〜3本程度のインプラントであれば手術時間は約1時間が目安で、お仕事の合間に治療を受けられる方もいらっしゃいます。ただし、当日は激しい運動や飲酒はお控えください。

タバコは治療に影響を与えますか?

喫煙は、インプラント治療の成功率や長期的な安定性に悪影響を及ぼすことが知られています。
タバコに含まれるニコチンには血流を悪化させる作用があり、傷の治癒を遅らせたり、感染リスクを高めたりする可能性があります。そのため、インプラント治療を受ける際は、できるだけ禁煙することをおすすめします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

医療法人孝陽会 戸谷歯科クリニック

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