3Dシミュレーション無料
早くからの矯正で
将来の歯も健康に

- 歯並びの悪さが気になる
- 受け口や出っ歯が気になる
- 指しゃぶりや口呼吸の癖がある
- 将来の抜歯を防ぎたい
ご相談・ご診断・iTeroによる
シミュレーションは無料です。
~ セカンドオピニオン受付中 ~

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 14:30〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | / |
初診専用

24時間受付中

3Dシミュレーション無料





ご相談・ご診断・iTeroによる
シミュレーションは無料です。
~ セカンドオピニオン受付中 ~

歯並びが乱れる原因はさまざまですが、近年特に多いのが「歯の大きさに対してあごが小さい」というケースです。
今の子どもたちは栄養状態の向上により歯がしっかり育つ一方、やわらかい食べ物が中心の食生活で噛む回数が減り、あごの成長が十分に促されにくくなっています。小さなあごに大きな歯が並びきらず、歯が重なったりガタガタに生えてしまうことがあるのです。

お子さまの出っ歯や受け口、歯並びの乱れは噛み合わせや見た目だけでなく、お顔全体の輪郭やバランスにも影響を及ぼすことがあります。成長期に合わせて矯正治療を始めることで、自然な笑顔と健やかな顔立ちの成長をサポートします。

歯並びが乱れていると歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。さらに、噛み合わせの乱れは姿勢や顎の発育に影響を及ぼす場合もあります。お子さまの健やかな成長を支えるためには、早い段階でのチェックと適切なケアが大切です。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

歯並びや噛み合わせの乱れは、発音がしにくくなったり、集中力に影響を及ぼしたりすることがあります。また、顎や全身のバランスが崩れることで、運動時のパフォーマンスや瞬発力に影響を与える場合もあります。お子さまの健やかな成長を支えるためにも、早い時期から適切なケアと矯正治療を行うことが大切です。
お子さまのあごは、まだ成長の途中段階にあります。この時期にあごの発育を正しく促し、歯が並ぶためのスペースを確保することで、歯並びが乱れる根本的な原因にアプローチできます。
当院では、装置による働きかけとあわせて、指しゃぶりや口呼吸、頬づえなどの癖の改善にも取り組んでいます。

取り外し可能な装置を使い、数週間ごとにねじを調整しながら少しずつあごを広げていく治療法です。永久歯が生えそろう前にスペースを確保することで、歯並びの乱れを予防し、将来本格的な矯正治療が必要になった場合でも、抜歯をせずに済む可能性を高めます。

4歳から9歳ごろのお子さまを対象とした、やわらかいマウスピース型の装置です。お口まわりの筋肉のバランスを整えながら、指しゃぶりや「お口ポカン」といった癖の改善を促します。日中の1〜2時間と就寝中に装着するだけで対応できるため、学校や園での生活、遊びの時間への影響もほとんどありません。

口まわりの筋肉や舌の使い方のトレーニングを取り入れた、取り外し可能な装置です。正しい呼吸や舌の位置、嚥下の習慣を身につけることで、歯並びが乱れる原因そのものへの改善を目指します。

永久歯が生えそろう時期のお子さまには、マウスピース型矯正装置「インビザラインファースト」をご提案しています。当院では、院長が設計・調整を担当しています。
透明で目立ちにくく、ご自身で取り外しができるため、食事や歯みがきの際に外すことができ、虫歯のリスクを抑えられます。ワイヤー矯正と比べて痛みも少なく、通院の頻度も少なくて済むため、学校生活や部活動、楽器の演奏などへの影響を抑えながら治療を進めることができます。

不正咬合

口がぽかんと開いてしまう
3歳~8歳頃のお子さまには、お口まわりや舌の筋肉を鍛えるトレーニングを中心とした治療を行います。これは「口腔筋機能療法(MFT)」と呼ばれ、正しい呼吸や舌の位置、飲み込み方、姿勢などを身につけることで、お口の機能を適切に発達させるトレーニングです。
舌や口唇などの筋肉を正しく使う習慣が身につくことで、不正咬合が改善する場合もありますが、多くは矯正治療と組み合わせて行い、より良い治療効果を目指します。

第一期治療は、乳歯と永久歯が混在する混合歯列期に行う矯正治療です。お子さまの成長を利用して顎の発育を促し、永久歯がきれいに並ぶために必要なスペースを確保します。使用する装置は取り外しが可能なものが多く、日常生活への負担や痛みも比較的少ないことが特長です。右図は、八重歯や歯並びがデコボコした状態を示す「叢生(そうせい)」の一例です。

急速拡大装置
歯列のアーチを広げることで、永久歯がきれいに並ぶために必要なスペースを確保します。

ポータータイプ拡大装置
固定式の装置を使用するため、歯列を安定して側方へ拡大できます。装置は6歳臼歯(6番目の歯)にバンドを装着して固定します。

リンガルアーチ
歯を1本ずつ適切な位置へ動かし、きれいな歯並びへ整えていく矯正装置です。

GMD
八重歯を大きく移動させる必要がある症例に適した装置です。奥歯を後方へ移動させることで、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保します。

ナンスホールディングアーチ
大臼歯(奥歯)が近心(手前)へ移動しないように固定し、治療中の歯の位置を安定して維持する装置です。

ムーシールド
主に反対咬合(受け口)の早期治療に使用する装置です。取り外しができるため、普段どおり歯磨きがしやすく、お口の中を清潔に保ちやすいのが特長です。
第二期治療は、永久歯へ生え変わった時期に行う矯正治療です。成人矯正と同様に、ワイヤーとブラケットを用いて歯を一本ずつ適切な位置へ移動させ、歯並びや噛み合わせを整えます。第一期治療を受けている場合は、第二期治療の期間を短縮できたり、治療自体が不要となる可能性もあります。当院では、お子さまの歯列の拡大や顎の成長を促すため、症例に応じてさまざまな矯正装置を使用しています。


お子さまの矯正治療は、今の歯並びだけでなく、将来のあごの成長や噛み合わせまでを見据えた診断が必要です。
当院では、iTero(光学スキャナー)・CT・セファロ・診断ツール(ドルフィンシステム)など、精密な検査機器を活用し、お子さま一人ひとりの成長に合わせた治療計画をご提案しています。また、治療期間の短縮が期待できる「光加速装置(PBM)」もご用意しています。

大人になってからの矯正治療では、あごの成長がすでに終わっているため、スペースを確保するために抜歯が必要になることがあります。一方、お子さまの場合はあごの骨がやわらかく成長途中にあるため、永久歯が生えそろう前にスペースを整えておくことで、歯を抜かずに済む可能性が高まります。
歯並びの乱れは、思春期のお子さまにとって大きな心の負担になることもあります。歯並びが気になって笑顔が減ってしまう前に整えることで、自然な笑顔を保ちやすくなります。また、歯並びが整うことで日々の歯みがきがしやすくなり、虫歯や歯肉炎の予防にもつながります。


お子さまにとって歯科医院は、緊張しやすい場所です。当院では、キッズスペースや子ども専用の治療スペースをご用意し、お子さまがリラックスして通っていただけるよう配慮しています。

矯正治療を検討する際には、内容や費用について分からないことも多く、不安に感じる方も少なくありません。当院では、次の3つを無料で対応しています。
相談料:歯並びに関する疑問やお悩みにお答えします
診断料:今の歯並びの状態を確認し、治療の見通しをお伝えします
iTeroシミュレーション費用:治療後の歯並びの変化を、デジタルデータで確認いただけます
何歳ごろから歯並びの治療をしたほうがいいのでしょうか?
6歳になると大人の歯(第1大臼歯)が萌出してきますので、矯正治療をスタートする最初のタイミングとなります。口腔悪習癖(舌を突き出す・口が閉じない等)を治すには5歳くらいからスタートが必要となる場合もあります。
矯正カウンセリングでは何をしますか?
全体のレントゲン・矯正用レントゲンの撮影を行った上で、口腔内検診を行い、歯並びについて診断・ご説明を行います。歯並びを治すために必要な治療法と必要な期間を解説します。
矯正治療は痛いですか?
早い時期にかかりつけ歯科医院での受診をお勧めします。早めの矯正治療開始により、成人になってから歯を抜かずにきれいな歯並びを作れる場合も多いです。
治療後の後戻りが心配です。
矯正後は必ず、歯が後戻りしようとする力が働きます。何もしなければ元の歯並びに戻る可能性がありますので、矯正治療後は保定装置を約2年間装着することをお勧めします。 2年間保定装置を装着し、噛み合わせが安定していれば、後戻りはしにくくなります。
不正咬合が自然に改善することはないのですか?
原則として不正咬合が自然に改善することはありません。永久歯が多少正しい位置に移動してくることはありますが、不正咬合は治療が不可欠です。
小児矯正と成人矯正の違いはなんですか?
小児矯正はお口の悪習癖を治し、永久歯を正しい位置に萌出させるための矯正治療です。成人矯正は、生えそろった永久歯の歯並びの問題点を解決するための矯正治療となります。
矯正中は虫歯になりやすいと聞きました。
ワイヤー矯正の場合は、歯の表面に歯ブラシの毛先がかなり当たりにくくなりますので、虫歯のリスクが上がります。かかりつけ歯科医院での定期クリーニングが必要となります。マウスピース矯正の場合は取り外せますので、歯ブラシやフロスを自由に使うことができますので、それほど虫歯になりやすいわけではありません。ただ、マウスピースを付けることにより唾液が通りにくくなるので、通常以上のブラッシングとケアを心がけてください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
初診WEB予約